【1万円以下】革靴オタクがおすすめするビジネスシューズ3選

 おすすめする基準

今記事では1万円以下で革靴オタクがおすすめするビジネスシューズをご紹介したいと思います。

おすすめする基準としては以下の通りとなります。

•安っぽくない見た目

•作りがしっかりとしている

•履き心地が良い

1万円以下となると明らかに安っぽい革靴、どこに履いて行った良いか分からないロングノーズシューズ、履き心地が悪くて足を痛めてしまうような革靴が多いです。

そこで履き心地が良くて、高級感とまでは言わないまでも、しっかりとしたビジネスシューズに見えるものをご紹介していきます。

 1万円以下のおすすめのビジネスシューズ3選

上記の基準を満たしたおすすめのシューズブランドは以下になります。

・GU

・texcy luxe(テクシーリュクス)

・BALANCE WORKS(バランスワークス)

いきなりGUかよ!と思われる方もいるかもしれませんが、現在のGUは既に安かろう悪かろうを超えて、5,000円以下の価格帯としては考えられないコストパフォーマンスの革靴を提供しているブランドなんです。

細かい理由については、次の項から説明していきます。

 GU

リアルレザーダービーシューズ-BLACK

出典:https://www.gu-global.com/jp/ja/products/E341963-000/00?colorDisplayCode=09

価格帯 3,990~4,990円
GUの革靴は5,000円以下とスニーカーよりも安い値段設定ながら、リアルレザーを使用しています。
履き心地は2層のインストールを採用することで、柔らかい履き心地にこだわっています。
木型もスタンダードなラウンドトゥシルエットなので、パンツを選ばずに合わせることができます。
さらに以前は1.0㎝刻みの4サイズのサイズ展開からしか選べなかったデメリットがありましたが、現在は主要モデルは0.5㎝刻みの7サイズ展開に広がりました。
ここまで、メリットばかり書きてきたのでデメリットについても触れていきたいのですが、この価格帯としては見た目・作り・履き心地と文句の付けようがないクオリティだと思います。
強いて挙げるならリアルレザーと表記されていますが、 3万円を超えるような靴に使用されるカーフ(子牛)と比較すると、高級感や革質は別物と言わざる得ない差はあります。
しかし、5,000円以下でビジネスシューズを選びたいということであれば、GU一択と言えるほどおすすめできます。
それは、他の同じ価格帯の革靴と比較してみるとその品質の良さは一目瞭然かと思います。

 texcy luxe(テクシーリュクス)

texcy luxe(テクシーリュクス)公式ブランドサイト | アシックス商事 公式サイト

出典:https://www.asics-trading.co.jp/brand/texcy_luxe/

価格帯 6,000~20,000円

テクシーリュクスはアシックス商事が展開するビジネスシューズブランドです。

ランニングシューズの雄アシックスが展開するビジネスシューズということで、その履き心地はスニーカーライクな「走れる革靴」です。

スニーカーライクな履き心地にするために、クッション性と屈曲性に優れるE.V.A.インジェクションソールを採用しています。

そのため、テクシーリュクスは外回りの営業などたくさん歩く人におすすめです。

デメリットを挙げるとすると以下の二点が上がります。

①使っている革の質が良くない

②ロングノーズな靴が多い

テクシーリュクスの革は、リアルレザーを使用していますが、高級感や自然なツヤなどはなく合皮のように見えてしまうこともあります。

正直、リアルレザーとしてケアをしながら使って、経年変化を楽しむことができるのはどちらかと言えばGUのビジネスシューズの革かと思います。

また現在の紳士靴の主流は圧倒的にショートノーズのラウンドトゥ(短くて先端が丸い靴)ですが、テクシーリュクスは細身で長いフォルムです。

ロングノーズの靴は不動産の営業の方などには、未だに根強い人気があるそうですが、主流はやはりラウンドトゥです。

ラウンドトゥが好みの方は、選びにくいブランドとなってしまっているかと思います。

テクシーリュクス公式HP】

【楽天でテクシーリュクスを見る】

【アマゾンでテクシーリュクスを見る】

 BALANCE WORKS(バランスワークス)

出典:https://www.moonstar.co.jp/store/products/detail/42200156

価格帯 9,000~25,000円

バランスワークスはスニーカーや、学校で履く上履きで馴染み深いムーンスターが展開するビズネスシューズです。

こちらもスニーカー由来の履き心地の良さが一番のセールスポイントです。

足裏感覚を刺激する設計のインソールと、中央部のくぼみで安定性に優れる設計のアウトソールを搭載することで、足と靴のグラつきを抑え、着用ストレスの軽減しています。

その履き心地は「バランスワークス」という名前の通り、柔らかさと安定性を両立させています。

デメリットを挙げるとすると、10,000円以下のモデルだとテクシーリュクス同様に革の質の悪さが見て分かるのと、ロングノーズシルエットのモデルになるということです。

逆に20,000円以上の「クラシックシリーズ」になると、革の質・木型(シルエット)が段違いに良くなり、本格靴然とした佇まいになります。

20,000円弱で機能性の高い本格靴が買えると思えば、とてもコストパフォーマンスは高いので、バランスワークスを購入する際は、「クラシックシリーズ」にも目を通してみることがおすすめです。

【バランスワークス公式HP】

【楽天でバランスワークスを見る】

【アマゾンでバランスワークスを見る】

 まとめ

1万円以下でおすすめできるビジネスシューズを3選ご紹介致しました。

それぞれ、ビジネスシューズとしての見た目と履き心地に拘っているブランドなので、安くビジネスシューズを手に入れたいと思っている方はぜひチェックしてみて下さい。

 

【おすすめ記事】

【保存版】リーガルとスコッチグレインを革靴オタクが徹底比較 どちらが買い?

私服でも革靴を! リーガル定番カジュアルシューズと着こなしまとめ

最新情報をチェックしよう!