【引退したレジェンド】サッカー選手の面白エピソード

サッカーの長い歴史のなかには、伝説的な活躍をした選手がたくさんいます。

スター選手はプレーだけでなく、ピッチ外でも私達がわくわくするような話題を提供してくれます。

今記事ではすでに引退したレジェンド選手のおもしろいエピソードをいくつか紹介致します。

 フランチェスコ・トッティ

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引用:トッテイ・滋のセリエAダイジェスト

トッティは「ローマの王子」として、25年間の現役生活をローマ一筋で送ったイタリア人選手です。

ポジションはトップ下とFWで、高いボールスキルと得点力というオフェンスに必要な能力をすべて高水準で備えていました。

ローマにおける最も偉大な選手という評価を得ています。

イタリア代表としても2006年のワールドカップで優勝を経験しています。

 お悩み解決

目からうろこのイラスト(男性)

トッティはローマの偉大なキャプテンであると同時に、天然で知られています。

イタリアで人気の本を購入して、こう言いました。

トッティ
「悩みの50%を解決する本」っていうのを見つけたんだ。もちろん、おれは2冊買ったよ!
さすがトッティ、発想力が常人と違いますね!

 オス?メス?

チェシャ猫のイラスト

あるときトッティの彼女が、猫を抱いて家にきました。

彼女
かわいい猫ちゃんでしょう。オスかしら?メスかしら?
それを聞いたトッティは…
トッティ
バカだなー、ヒゲがあるだろ。オスに決まってるじゃないか!

 シェイクスピアの作者?

ロミオとジュリエットのイラスト

トッティはおバカという風評が広まり、それを気にした彼女がこのような提案をします。

彼女
少しは読書でもして、教養を身につけた方が良いんじゃない?シェイクスピアでも読んでみたら?
トッティ
シェイクスピアくらい読んだことあるよ!でもなー作者の名前が分からないんだよ…

 ヨハン・クライフ

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出典:千葉から世界にキックオフ!! 強い組織作り!!

「フライング・ダッチマン」の愛称で親しまれた、オランダの伝説的選手です。

「トータル・フットボール」をピッチ上で体現して、ワールドカップではオランダ代表を準優勝に導きました。

クラブチームはアヤックスとバルセロナに所属し、UEFAチャンピオンズカップを3連覇するという偉業を成し遂げています。

ヨーロッパ年間最高選手に送られるバロンドールをも3回受賞しています。

 チュッパチャプスを流行らせた男

いちご飴のイラスト

今では信じられないことですが、ヨハン・クライフは現役時代からヘビースモーカーでした。

監督をするようになってから持病の心臓病により、やむなく禁煙をはじめることになったのです。

禁煙による口寂しさを紛らわすために、よくチュッパチャプスをくわえるようになります。

クライフがチュッパチャプスをなめている姿が頻繁にテレビで映された影響で、チュッパチャプスは今日の人気を得ることになるのです。

 一人だけ違うユニフォーム

首を振っている人のイラスト(男性)

アディダスといえば「スリーストライプ」が代表的な意匠として知られています。

当時オランダ代表のスポンサーとして、アディダスがユニフォームの製作をしていました。

当時は非常にシンプルなユニフォームが多かったなか、アディダスの「スリーストライプ」が入ったデザインは画期的なものでしたがクライフは着用を拒否。

個人的にプーマとスポンサー契約をしていたクライフは、「スリーストライプ」のユニフォームに袖を通すことができなかったのです。

結局クライフのみ二本線のユニフォームを身につけてプレーする唯一の選手となりました。

 飛べないオランダ人

飛行機恐怖症のイラスト

クライフの「フライング・ダッチマン(飛ぶオランダ人)」をもじって、「飛ばないオランダ人」と呼ばれた名選手がいます。

それはアーセナルなどで活躍したデニス・ベルカンプです。

最高のトラップ技術と、得点で多くの人を魅了しましたが極度の飛行機恐怖症

基本的には陸路での移動で、飛行機に乗れないために出場できない試合も多々ありました。

オランダ代表としては、飛行機に乗る必要のある試合には出場しないという条件つきでナショナルチームに参加しました。

 ロマーリオ

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出典:camisa8のブログ

ロマーリオは長いサッカー史においても、五指に入るであろうストライカーです。

生涯1000点を超すゴールを決めて、ブラジル代表や所属チームに多くの勝利をもたらしました。

その圧倒的なパフォーマンスと共に、悪童とも呼ばれる自由な振る舞いでピッチ内外で注目を集めました。

 誘拐犯への対応

誘拐のイラスト

1994年に父親が誘拐され、日本円にして8億円の身代金を要求されました。

これに対しロマーリオは、記者会見を開き「父親を返してくれなければ、ワールドカップには出場しない」と逆にプレッシャーをかけます。

サッカー王国であるブラジルにとって、ワールドカップの優勝はなによりも大切なことです。

それは犯人たちにとっても同じこと。

記者会見の翌日、無事に父親は解放されました。

しかも、要求された身代金を払うこともなく開放されたというから驚きです。

 練習に出たことがニュースに

ブラジルのサッカー少年のイラスト

ロマーリオは練習嫌いでも有名な選手でした。

練習をサボるなんてこともしょっちゅうあったようで、練習に来てもシュート練習だけして帰ってしまうということもあったようです。

逆にナイトクラブやカーニバルは大好きで、カーニバルで遊びたいという理由で帰国してしまうこともありました。

そのためカーニバルの時期にロマーリオが練習に参加するだけで、珍しいということでニュースになりました。

 

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